2011年10月23日

若木祭実行委員会による「反省要求」を断固拒否する!

若木祭実行委員会による「反省要求」を断固拒否する! 


 これまで本学では、自治会執行委員会や文連左翼サークルによる無断ビラ配布が問題となっていたが、今度は若木祭実行委員会が、教室内での無断ビラ配布を行い、あろう事かその行為を批判した自由学生会議に「反省を求める」などと傲慢な事を言っている。

 彼らは自分達の行為を正当化するために、例によって「学生生活に関する規則」が「50年以上前に制定され、その後適用されてこなかった」事と、若木祭や新歓での宣伝が自由である事を持ち出している。しかし、これらの言い訳は完全に誤っている。第一に、「適用されてこなかった」つまり充分に運用されてこなかった法だからといって、それに従わなくて良いなどという論理は通らない。この規則は学生手帳に記載されており、現在も有効な法である事に疑いの余地はない。実行委員会の主張は、「刑法が適用されないならば、人を殺しても構わない」と言っているのと同じである。第二に、特定行事期間においては、学生課による個々の許可を必要としない宣伝が例外的に認められているにせよ、彼らがビラ配布を行ったのは平常授業期間であり、行事期間の例を挙げるのは的外れである。


 実行委員会は「何十年にわたって学生が勝ち取ってきた権利」などと格好付けているが、これは要するに、「大学当局の対応が甘かったのをいい事に、何十年にわたって不法行為を続けてきた」という意味にほかならない。そのような行為をして恥じない集団が、自由学生会議の学生に「真摯に反省する事を求めます」などと言っているのである。一体彼らはどこまで、大学生としての(それ以前に人としての)倫理観が崩壊しているのだろうか。


 それだけではない。彼らによれば、自由学生会議は「若木祭のために額に汗して奮闘する参加団体の努力」や「来場者の方の思いや期待」を「踏みにじる行為」をしているそうだが、そのような事をしているのは、むしろ実行委員会のほうであろう。若木祭実行委員会は、自治会執行委員会と表裏一体の関係であり、その自治会の上には全学連、そして全学連の更に上には革マル派という危険な過激派集団が存在している。つまり、本学の自治会は革マル派の末端組織であり、彼らが行っている政治活動の目的が、同派の支持者獲得にある事はほぼ間違いない。そして、その魔手は若木祭にも及んでいる。若木祭パンフレットの貴重なページが、実行委員会・自治会執行委員会・文連左翼サークルの政治的主張のために費やされている事に違和感を覚える学生は少なくないだろう。極左学生達は、若木祭を過激派の宣伝のために利用し、若木祭と國學院大学の評判を貶めているのである。危険分子に操られた自治会執行委員会や若木祭実行委員会こそ、参加団体の努力と来場者の期待を踏みにじる、國大の疫病神にほかならないのである。


 「自治会を積極的に支持するわけではないが、わざわざ彼らに反対しようとも思わない」というのが、多くの学生の率直な意見だと思う。しかし、本当にこのままでいいのだろうか?インターネット上や公安情勢に詳しい人々の間で公然と「革マル派の拠点」呼ばわりされている本学の状況は、決して好ましいものではない。そしてこの状況を変えるためには、一人でも多くの学生が、勇気を持って「過激派は出て行け!大学側は断固たる対策をせよ!」という声を上げねばならない。極左学生による若木祭支配をやめさせる事も、その一環として重要な課題である。


 「自由闊達」などという美名のもとで不法行為を繰り返し、あまつさえそれを公然と正当化し、國大の名誉を傷付ける極左学生らは、若木祭実行委員会から全面的に排除されるべきである! 


自由学生会議
(東方研究会・地球研究会)

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2011年10月02日

「被災者支援」を口実に支持者獲得を企てるカクマル自治会




 この3枚の写真は、9月30日(金)に渋谷校で撮影したものである。2枚は昼休みの演説、もう一枚は教室内での不法ビラ配布の様子である。いずれも原発事故を話題にしている。早速、教室内でビラ撒きしているカクマル学生を注意したところ、ニヤニヤしながら「被災者支援の妨害だよっ!」などと言い訳してきた。「被災者支援」という口実のためなら何をやってもいいわけではないし、そもそも彼らの政治活動が「被災者支援」にどの程度寄与しているのかは疑問が残る。それに、本当に「被災者支援」のためと思って行動しているなら、私にビラ撒きを妨害されてニヤニヤとふざげた態度を取るわけがない。彼らは単に、革マル派のシンパを増やしたいだけである。

 10月1日(土)にも、教室内で大量の不法ビラ配布が行われた。カクマル自治会にとってビラ撒きは、一般学生と会話する貴重な手段であり、逆にこれができなくなれば、彼らは大打撃だろう。大学当局の規制や自由学生会議の告発を何度受けようと、意地でもビラ撒きを続けようとするカクマルの意志は敵ながら見事であるが、過激派の手先には大学から出て行ってもらうほかない。暴力団への規制が強化されたが、同様に過激派の包囲殲滅も官民挙げて取り組む必要がある。

 教室内でのビラ撒きは、30日は1101・1103・1105・1301教室で、1日は1105・1202・1203・1304・1305・2201・2302・2303・3304・3305教室で確認され、いずれも学生課に報告した。学生を騙して煽動し、学内をゴミビラで汚染し、國大の評判を貶めているカクマルは、まさに「國大の放射能」であろう。身体ではなく、精神に悪影響を及ぼす「放射能」である。福島の放射能除染は技術のある方々に任せるとして、國大に在籍する我々としては、学内の「放射能」を「除染」する事に専念したいところである。
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2011年09月27日

1号館教室の国大新聞を回収!

1号館教室の国大新聞を回収!

 自由学生会議敷地幹事は9月26日(月)、120周年1号館1101・1103・1104・1105教室にばら撒かれていた「国学院大学新聞」40枚を回収し、学生課に提出致した。昼休みの終わり頃、昨年度選管委員長として悪質な選挙妨害を行った@@@@などのカクマル学生が1号館から出て来るのを目撃したため、彼らが昼休み中に不法配布を行ったものと思われる。

 「国学院大学新聞」は、ジャーナリズムを標榜しながらも自治会執行委員会をひたすら翼賛し、一部の記事を除けば、単なるカクマルの政治的機関紙と化している。大本営発表を垂れ流した戦時中の新聞と同じく、公正なメディアとは程遠い報道をして恥じないのが新聞学会なのである。そんな物が教室内にばら撒かれているのだから、もはや「新聞」ではなくただのゴミである。

 学生課職員からは、「今後同様の事態が発生した場合、連絡をくれれば状況を確認しに行く」との方針を伺った。

 ところで最近、若木会館において、自由学生会議の掲示物が何者かによって剥がされたり、自治会関係の掲示物に差し替えられたりする事態が発生している。我々はビラが破られる度に「S君の仕業だぁっ!」と決め付けるカクマル自治会の連中とは違うので、本件の犯人を安易に断定したりはしない。誰であろうと、学生課の許可・追認を受けて撤去したなら問題ないが、その経緯を連絡・公表するのが筋であろう。しかし、大学側の許可等を得ずに勝手に剥がして処分しているのであれば、損害賠償請求や毀棄隠匿罪を招来する可能性がある事を警告しておく。


 「国学院大学新聞」と称するゴミの山

自由学生会議(東方研究会・地球研究会)
akirashikichi@yahoo.co.jp
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2011年09月24日

カクマル自治会の不法ビラ配布を粉砕!!100枚以上のビラ類を回収!

カクマル自治会の不法ビラ配布を粉砕!!
100枚以上のビラ類を回収!

自由学生会議


 去る9月23日(金)の朝、自由学生会議の敷地幹事が渋谷校内を巡回したところ、1時限授業が行われる各教室に、大量の自治会ビラがばら撒かれている事が発覚した。更に同日の昼休み、元自治会執行委員長竹田茂昭らが2104教室で「国学院大学新聞」を配布しているのを発見し、不法行為をやめるよう求めると同時に、学生生活課への通報を行った。敷地の追及に対して、竹田は「去年若木祭を潰そうとしたよね?」「反省文書いたんでしょ?」などといい加減で的外れな発言を繰り返していた。数分後には学生課職員の方々が駆け付け、カクマル自治会は撤退した。

 敷地は各教室にばら撒かれた大量のビラ・新聞を回収し、学生課窓口に提出した。正確な枚数は数えていないが、計100枚は軽く超えたと思われる。

 今回の一件で、大学側からの度重なる働きかけにもかかわらず、不法ビラ配布を続けるカクマル自治会の過激派的本質がますます明らかになった。彼らはこんな資源の無駄遣いのために、学生会費を使っているのである。教室内でビラ撒きをする自治会関係者を目撃したり、教室に彼らのビラが散乱しているのを見かけたら、迷わず学生課(03-5466-0145)に通報しよう。くれぐれも見て見ぬ振りをしたり、殴ったりしてはいけない。

 自由学生会議は大学当局に対して、不法行為を繰り返す自治会関係者への厳罰を強く求めます。

学生課に連行されるビラ(敷地撮影)

  1. 本学の自治会で政治活動を行っている学生らが、殺人集団「革マル派」に正規に所属しているかは不明です。しかし、國大自治会が革マル系全学連に参加し、革マル派を利する行為に手を染めているのは明白です。よって自由学生会議などの文書では、上記の学生らを「カクマル」または「カクマル自治会」などと仮称する事にします。
  2. 竹田茂昭は早稲田大学新聞ウェブサイトで実名を公表しているため、このサイトでも実名で糾弾します。早大はかつて革マル派の拠点校だったので、竹田は同派系政治活動を行うために國大に送り込まれた可能性があります。
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2011年09月22日

革マル派に関する警察庁の文書を掲示

革マル派


 自由学生会議は本日、若木会館の自治会室周辺に、警察庁が発行している革マル派についての文書を掲示しました。部会活動で若木会館を訪れる学生の皆様に、革マル派の危険性と、その影響下にある自治会の現状について考えて頂ければと思います。掲示したのは以下の2点です。


 なお若木会館には、選管委員長@@@@などのカクマル学生も数名おり、こちらの行動を気にしていたようですが、特にトラブルはありませんでした。

 今後とも、学生への広報活動を積極的に行っていきたく思います。

posted by 自由学生会議 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする